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二次会を手作りで

二次会のドレスを手作りで

ウエディングドレスも作ろう

人生の節目となる結婚式は、式場の装飾や小物、招待状を手作りして自分らしいものにしたい。こんな願いを抱いている新婦さんの中には、ドレスを手作りしている人もいます。
「ドレスを手作りする」と聞くだけで、ハードルが高そうなイメージがありますが、実はウエディングドレスや二次会用のカクテルドレスを手作りして、式でお披露目する新婦も増えているそうです。

自分だけのドレスを自分のために作りたいという花嫁のニーズに応えるように、ウエディングドレスを作るための製作キットや、実用書が販売されています。洋裁に自信がなくて、最後まで作れるか不安な花嫁さんのために、ウエディングドレス手作り教室も開催されているほどです。洋服もまともに作ったことがないという裁縫オンチな人でも、教室に通いながら地道に1着作り上げることができます。

レンタル衣装の中から、自分が好きなドレスを選ぶのと違い、一から手作りするドレスは正に世界に1着しかない自分だけのものです。結婚式や二次会が終わった後も、思い出とともに手元に置いておくことができます。自分の子が女の子だったら、子どもの結婚式の時に自分の作ったドレスをまとわせるという夢もいだけますね。

ドレスを1着仕上げるためには、それ相当の労力と時間がかかります。
また、花嫁一人きりで仕上げたドレスを結婚式で着用すると不幸を招くという欧米のジンクスがあります。このジンクスは、裁縫のほかにも家事全般を母から子へ伝え、教え受け継いでいくという伝承文化の中で生まれたもの。ですから、根気強く花嫁一人きりでドレスを仕上げようと頑張らずに、どこかで誰か身近な人に手伝ってもらうほうが良いでしょう。
ドレスを自分で作るのは大変で地道な作業ですが、式の後に思い返すときっと良い思い出になるでしょう。そして時間はかかりますが、確実に花嫁一人のためだけのドレスが記念として手元に残りますので、トライしてみてはいかがでしょうか。